会費について

全警連への加入における組合費(会費)について

個人(加入意志のある警備就業者お一人様ご本人)で全警連へご加入を希望なされました場合、組合費(会費)の納入を頂戴しております。
全警連の組合費(会費)には消費税はかからず、お一人様当たり月額1,000円(年払い)となります。
警備業法におけます国家資格(警備員指導教育責任者・機械警備業務管理者・各種警備業務検定)をお持ちの方、及び、列車見張員や列車監視員、踏切監視員他、JRや民鉄の資格をお持ちの保安員の方の会費は、月額1,500円(年払い)となります。
警備業法におけます警備業務に就業していない労働者(※1)の方は、月額500円(年払い)となります。

※1:現在、警備業に就業していない他業種の労働者の方や警備会社の役員以外の別業種の役員、過去に警備員として就業していたが現在は別業種で就業中の労働者の方、フリーランスや個人事業主の皆様に該当します。

ただし、鉄道工事にまつわる保安要員(線閉責任者や工事管理者、軌道工事責任者ほか)の方は含まれません。

入会金一律3,000円です。
入会金は全警連に初めて入会なされた時、一回限りのものとなります(再入会の場合、この限りではございません)。
ただし、下記に掲載しておりますStripeでの決済をご利用の場合、入会金は無料(免除)となります(※2)。

※2:警備員になりたて、及び、これから警備員として働かれる、短期間就業をご希望の皆様は後述いたします新人警備員入会をご覧ください。

新人警備員入会について

警備員として就業間もない(現場に出られて2ヶ月[60日]未満)方やこれから警備員として働かれる(新任研修受講前)方、また、警備員として2ヶ月以上就業してはいるものの短期就業(新任研修受講後、半年未満の就業予定)を希望していらっしゃる方は、入会金3,000円と2ヶ月分の会費(1,000円✕2)の計5,000円を先に納めて戴きます。
下記に掲載しておりますStripeで決済してください。

新人警備員入会費を納入後、警備員としての就業を継続され、且つ全警連への加入を継続ご希望の方は、先述の年会費(警備員/有資格者のいずれか)をお納めください。

労働組合としての全警連に加盟する際の会費について

個人ではなく団体(企業別組合や合同労働組合ほか)として全警連に加盟をご希望の場合、会費の取り扱いは個人ではなく団体として取り扱わせて戴きます。

労組や団体としての会費は、月会費加盟金の二種からなります。
月会費と加盟金は団体規模によって異なります。

計算式
団体所属人数✕500円=月会費/加盟金

例1:とある警備会社の労働組合で加盟する場合、その労組の組合員の人数をまず確認します。
仮に、組合員3名の場合、3✕500=1,500円が月会費と加盟金になります。

全警連に初めて加盟する月(初月)のみ、月会費と加盟金の合算額を納入して戴き、以後翌月からは月会費のみの納入となります。

例2:組合員3名の場合、3✕500=1,500円が月会費と加盟金となりますから、加盟初月のみ「月会費+加盟金=3,000円」納入、翌月から月々1,500円の月会費を納入することになります。

加盟している団体の所属者数が増えた場合、増加した人数分、月会費と加盟金が増加します。
増加した分の加盟金は、増加した月の翌月の月会費に加算されます。

例3:組合員3名だった労組に新たに2名加わり、計5名になった場合。
月会費は5✕500=2,500円。翌月の納入額は、この2,500円に増えた2人分(2✕500=1,000円)の加盟金を合算した3,500円となります。

月会費や加盟金の納入の仕方について

月会費や加盟金の納入については、団体代表の方名義、あるいは団体が法人の場合には法人名義でお支払い戴きます。
納入方法は、PayPalでの決済(クレジットカード決済含む)か銀行振込のいずれかをお選びください。

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